上市ライオンズクラブ

国際協会・334-D地区

私たちの国際会長

A.P.シン国際会長

インド・コルカタ出身の実績あるビジネスマン、A.P.シン国際会長は、真のリーダーシップとは他者に仕えることであり、リーダーシップと奉仕は表裏一体であると考えています。ライオンとして数十年にわたる経験を持つシン会長は、私たちが奉仕するあらゆる場所で会員を増やし、奉仕をする度にインパクトを高めることができるよう、ミッション1.5の目標達成に力を注いでいます。

インド・コルカタ出身の実績あるビジネスマン、A.P.シン国際会長は、真のリーダーシップとは他者に仕えることであり、リーダーシップと奉仕は表裏一体であると考えています。ライオンとして数十年にわたる経験を持つシン会長は、私たちが奉仕するあらゆる場所で会員を増やし、奉仕をする度にインパクトを高めることができるよう、ミッション1.5の目標達成に力を注いでいます。

リーダーシップこそ奉仕、奉仕こそリーダーシップ。

私たちライオンズは、世界に奉仕すると同時に、奉仕で世界をリードしています。あらゆる奉仕の行為は、人類への贈り物であると同時に、世界をともに変えるよう人々を突き動かすリーダーシップの行為でもあります。
ライオンズが情熱と目的意識を持って奉仕するとき、自分のことを後回しにして誰かのニーズを優先するとき、私たちはサーバントリーダーとして、地域社会、組織、そして奉仕する人々の生活を強化しているのです。

未来を築く

私たちのプログラムと取り組みは、ライオンズクラブ国際協会の重要な4つの優先事項を中心としています。それらはすべて、私たちの奉仕の使命を前進させるために不可欠なことです。

  1. クラブと奉仕を拡大
  2. LCIFとともに奉仕に力を
  3. 未来の課題のために奉仕を刷新
  4. 多様性を歓迎し、誰もが参加できるクラブを

334-D地区スローガン

情熱で 未来を築こう
~創造しよう 10年後のライオンズクラブ~

 この10年間で、334-D 地区の正会員数は実に584名もの減少となり、深刻な課題に直面しています。しかし、私たちの奉仕活動は地域社会や国際社会に対して、今なお大きな価値を持ち続けており、会員数は減少している一方で、奉仕を求める人々や活動の必要性はますます増えています。汗と涙を共有 し、ライオンズマンと地域の方が共に感動を実感できる体験こそが活動の基本であり、クラブ活性化の源です。私は、皆さんにこのライオンズ活動の楽しさを少しでも感じてほしいと願っています。そのためには、情熱を持って一つひとつ積み重ねていく必要があります。
そこで、6つのアクションプランを策定し、クラブは震災・豪雨と甚大な被害に見舞われた能登地域へのアクティビティの実施、会員増強の推進、LCIFへの献金、クラブの活性化とクラブ員の成長を目標としていきます。キャビネットでは新しいクラブや支部の設立、若手の育成、キャビネット事務局のDX化といった活動を進めていきます。
今年度の目標を必ず達成する1年とし、クラブと地区の10年後を想像し、共に未来を創造していきましょう。皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

“未来を見据えたクラブづくり”6つのアクションプラン

  1. 10の新クラブ・14の支部を設立
  2. 地区全体の会員数 10%アップ
  3. LCIF 寄付金 100ドル以上全員寄付参加
  4. 若手シンポジウムの開催
  5. キャビネット事務局 運営システム構築
  6. 能登地域でのアクティビティの実施

地区シンボルマーク

地区ピン

334-D地区シンボルマーク

このマークは、不死鳥(フェニックス)の一翼をモチーフに、334-D地区が情熱と団結で未来への挑戦を続ける強い決意を象徴しています。 翼を形作る羽は6 つのリジョンと17 のゾーンを表現し、羽を支える雨覆は90 のクラブを一つにまとめ、国際協会と結びつける役割を担っています。基部のクリスタルは、一人ひとりの奉仕の光を象徴し、その光が集まることで地域全体を照らす大きな奉仕の力となることを示しています。

地区カラー

赤・紅色